シミトリーには副作用の心配はありません。

でも「美白成分=副作用がある」と心配になる気持ちも分かります。

数年前のニュースで、某大手化粧品会社の美白成分の副作用で、多くの方に白斑(はくはん)が発症して話題になったこともありましたね。

シミトリーには本当に副作用がなく安心して使用できるのかどうか確認しましたので、まとめてみます。

 

シミトリーは副作用を引き起こす成分は配合されていない

シミトリー 成分

シミトリーには、副作用の心配があるような成分は使用されていません。

いくら「肌にいい」としても、リスクがある成分が1つでもあれば危険ですよね。配合されている成分のうち、美白効果に有効な3つをピックアップします。

ハイドロキノン誘導体の副作用と安全性

間違えてしまいそうですが、美容成分の「ハイドロキノン」とは別物です。

ハイドロキノン誘導体は、ハイドロキノンとブドウ糖を結合させたもので、刺激が抑えられているので安全性の高い成分といえます。

余談ですが私はシミがコンプレックスで、以前は皮膚科でハイドロキノンを処方して貰っていました。調子の悪いときは少し刺激を感じたり、塗った直後に紫外線に当たると逆にシミが濃くなってしまうといった注意点があるところが悩みでした。

ハイドロキノン単体の方が高い美白作用が期待できるのですが、シミトリーには他にも効果的な美白成分が配合されているので、今は安全面も考慮して使用していません。

ビタミンC誘導体の副作用と安全性

シミトリーにはビタミンC誘導体が2種類配合されています。

3-0-エチルアスコルビン酸

ヒトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル

これらは浸透性や安定性が高く、弱酸性なので肌への刺激が少ないといわれています。多くの化粧品に配合されている成分なので、過剰に副作用の心配をする必要はなさそうですよね。

フラバンジェノールの副作用と安全性

シミトリーで一番の注目成分です。

今までは健康維持成分として使用されてきましたが、ともとはフランスの海岸松から抽出された天然ポリフェノールで、なんと美容パワーはビタミンCの600倍、コエンザイムQ10の250倍!

またヒアルロン酸を加えることでうるおいがコラーゲンの5倍、セラミドの15倍もあるんです。

このように美容にも多くの研究結果が発表されていて、現在も副作用の報告はないと裏付けされている安全な成分です。

 

シミトリーは敏感肌や乾燥肌でも使用できます

シミトリーは安全な成分でつくられていることをお分かり頂けたでしょうか。さらにもう1つ、メーカーの視点からもお伝えします。

シミトリーのメーカーは「東洋新薬」ですが、「フォーマルクライン」というグループ会社から製造委託をされています。

製造した製品の安全性が保たれているからこそ業績を伸ばしているので、この実績をみてもシミトリーの安全性について問題はないといっていいですね。

 

シミトリーの副作用についてのまとめ

シミトリーは、すでに愛用している多くの方がトラブルがないと報告しています。成分を知ることもとても大切ですが、実際の声がなによりの証明です。

ちなみに参考までに、ある口コミでシミトリーの副作用について販売元に直接確認した
方がいらっしゃり、「妊娠中や授乳中でも問題なく使用できます」と回答が返ってきたそうです。

このことからも、シミトリーは安全性を重視した商品であると判断できますね。

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