シミトリーが口コミでとても人気ですね。

実際に使用している人の評価が高いということで、注目されているシミトリー。詳しい成分についてはご存じでしょうか。

美白化粧品の成分は副作用があるものもあるので、肌への影響が気になりますよね。

この記事ではシミトリーの成分や安全性について、徹底的に検証してみたいと思います。

シミトリーの全成分と注目成分について

シミトリー 成分

まず最初にシミトリーの全成分表示を確認してみましょう。

シミトリー全成分

フランスカイガンショウ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、3-O-エチルアスコルビン酸、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、ユキノシタエキス、マロニエエキス、シア脂、カンゾウフラボノイド、N-ステアロイルフィストフィンゴシン、オリブ油、スクワラン、トリイソステリアン酸グリセリン、硬化ナタネ油アルコール、1,2-ペンタンジオール、1,3-ブチレングリコール、精製水、アクリル酸、メタクリル酸アルキル共重合体、カルボキシビニルポリマー、アルギン酸ナトリウム、水素添加大豆リン脂質、天然ビタミンE、水酸化ナトリウム、フェノキシエタノール

注目成分1  ハイドロキノン誘導体(アルブチン)

ハイドロキノン誘導体とはアルブチンのことです。

ハイドロキノンよりも肌への刺激が少ない安全性が特徴で、浸透させやすく加工したものです。

注目成分2  ビタミンC誘導体

ビタミンC を肌に浸透しやすく改良したものが、ビタミンC誘導体です。
ニキビ、シミ、シワ、毛穴、美白など万能に効果があるとして有名ですよね。

ビタミンCは安全性が高いのですが、単体では肌に浸透しないので化粧品に取り入れるのは難しく、昔は食べ物で取り入れるしか方法がなかったのですが、

誘導体として改良されてからは皮膚科で処方されたり、化粧水の定番成分にもなっています。

注目成分3  フラバンジェノール

フラバンジェノールはフランスの海岸にある松の木の皮から抽出したポリフェノールの一種で、抗酸化力や保湿力が優れているのが特徴です。

海外では半世紀近く前から医療用にも使われているくらい安全性の高い成分で、臨床試験の結果も認めれています。

 

シミトリーの成分は安全性重視

シミトリーは敏感肌でも問題なく使用できるように、無添加で安全性にこだわっています。

肌の負担となるようなパラベンやアルコールといった成分は使用しておらず、天然由来の保湿成分のみを配合しています。

 

シミトリーの成分についてのまとめ

シミトリーの成分について検証してみましたが、肌に負担がかかるような成分は配合されていないことが分かります。

ここからは私の意見ですが、もしも使用してみた上で、不安なことが出てきたら迷わず皮膚科に行くことをおすすめします。

これは化粧品全般に言えることですが、何か新しい化粧品を使用するときは敏感肌の方はとくに、赤みが出たり軽い湿疹が出ることがあります

シミトリーのように安全な化粧品なら肌が慣れると問題ないことがほとんどですが、まれに食べ物と同じように「特有のアレルギー」を持っている場合もあります。

成分票を皮膚科に持って行き、アレルギーテストをしてみると、自分が避けるべき成分が何か分かるかもしれません。

(私も安全なオーガニック化粧品を使用し始めたときに肌が荒れてしまったので、その化粧品の成分票を皮膚科に持って行き、背中に成分を塗るパッチテストを行った結果、アレルギーを持っていることが判明しました!)

大事な肌に使用するものだからこそ、成分はしっかり把握して安全に使用したいですね。

シミトリーの詳細はこちら